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育児休業を取る イクメンの星 アンケート

イクメンの星の方々に育児や育児休業について、アンケートに答えていただきました。実体験に即したリアルなイクメンの声が満載です。

回答者紹介

育児失敗談を教えて下さい。

・泣き止まない長女を片手で抱っこしながらキッチンでミルクを準備してたとき、娘が急に暴れ出し、娘の足が熱いヤカンに触れて軽い火傷を負わせてしまったこと。(野村)

・周囲(両親・義母)とのスケジュール調整ミスで子どもの預け先が確保できなくなったこと。
幼稚園のお弁当に箸を入れ忘れたりしたこと。
仕事帰り(遅い時間帯)にベビーカーを押しながら歌を歌っていたら職務質問を受けたこと…(若山)

・幸い大事には至りませんでしたが、一瞬目を離した隙に子どもを乗せた自転車が転倒したこと。(新田)

・いつも子どもたちに対して怒ってばかりなので、「今日は怒るのをやめてみよう」と夫婦で約束した5秒後に怒っていたこと(越智)

・ベビーカーに娘を乗せて街を歩いているときに、知らぬ間に脱げてしまったようで、二回靴がなくなったこと(福井)

・おむつやベビーフード,着替え等,スーパーやレストランへの置き忘れ。(渡辺)

・自分では、家事をよくやってるつもりが、妻からみたら、まだまだ、やってないと言われたこと。子どもと一緒に遊んだり、宿題するのを見守ったりということはできるのですが、学校の行事スケジュールとか、学校に持っていくものなど、細かい部分を把握していなくて、妻任せになってしまっているところ。(中山)

地域活動への参加状況について教えて下さい。

・どんど焼きの準備、小学校のPTA活動への参加。(中山)

・ファザーリング・ジャパンの活動(橘)

・保育園のPTA副会長として,行事や課外活動の企画運営補助。マンション管理組合理事として,若い父親世代から住民同士の交流,活性化の企画等を提案。(渡辺)

育児休業等を所得する前に一番大変だったことは?

・育休に入る直前は、子どもや家族に対する責任感が芽生えると同時に、仕事が楽しくなった時期だったため、育休が近づくにつれ、長期間仕事を休むことが責任のある行動か分からなくなり、とても怖くなりました。私の中には、典型的な家庭像(父親が働き、母親が子育てする)があり、それに縋りたい弱さもあります。私が育休を取得することは、自分たちで決めたことなのに、そこから逃げたしたくなる矛盾に陥り、気持ちを整理することが一番大変でした。(野村)

・制度を活用している男性社員の例がなかったことや、自身のキャリアに与えるマイナス影響を鑑みて、制度を活用することを腹決めするのが一番大変でした。(越智)

・会社の中でもほとんどケースのない男性の育児休業だったため、長期間かけて調整を行ったことと、育休に入ってから一人で育児できるかどうか不安を抱えていたこと。(福井)

・前例がない職場での理解を得ること。(中山)

・親の理解(橘)

育児休業等を取得する前後での職場の上司や同僚、後輩の反応を教えてください。

・職場については、プロジェクトの合間だったことと会社全体の業務量が落ち着いていたことから、理解を得られやすい状況でした。上司は男性でしたが、幼い時に育児参加しないと後で後悔することをご存じで、私の育休を快諾して下さいました。女性の同僚には、夫の育休についてよく質問されました。男性の同僚は反発はしないものの「変わったことをする人だ」という反応でした。(野村)

・上司には、新しいキャリアモデルを切り拓いてほしいと好意的な反応を頂けました。
同僚には、まず制度があることに驚いていました。羨ましがられて、実際に制度を活用した人もいました。
後輩には自分も子どもが出来たら取得してみたい、という反応が多かったです。(越智)

・上司には、初めは反対されたものの、色々と相談するうちに協力してくれるようになりました。
同僚や後輩は驚きと歓迎の反応がありました。(福井)

・2回目の取得時は,上司も保育園に通う子どもがいたこともあり,理解を示し,自分も取れるものなら取りたかった,次世代のためにもロールモデルとして頑張れよと応援してもらいました。繁忙部署でしたが,仕事の引継はもちろん,育休中も職場の状況や復帰後のことなどをまめにフォローしてくれました。(渡辺)

・取得前は、冗談言っているの?と、言われました。取得後は、やっと復帰したね、という感じでした。休暇取得に関して、羨ましがられますが、自分にはできないなぁ~、という反応が多いです。(中山)

・驚き(橘)

育児休業等を取得する前後での職場の家族・親戚・友人の反応はどうでしたか?

・友人からは育休取得前、「すごいなぁ。でも大丈夫なの?」という反応がありましたが、育休後は順調に生活しているのをみて安心してくれています。妻の両親は新しいことにチャレンジすることに協力的で、背中を押してくれました。私の両親は当時「よくわからないけど、いつも通り頑張れ」という反応でしたが、最近、母から「私が育児に積極的になったことは意外だった」と言われました。典型的な仕事人間になると思っていたそうです。ただ、私が仕事を頑張り、かつ孫と仲良くしているのは、とてもうれしいとのことです。(野村)

・家族は、とても喜んでくれました。育休中は、パパが家にいるのが当たり前の生活だったので、通常業務に戻ってからも定時帰りだと「パパ遅い!」と言われます(汗)。
上の世代の親戚は、平日昼間にパパがいるのが信じられなかったようで、心配されました(笑)。
友人には、イクメン頑張れ!と応援されました。(越智)

・私の親は初め反対だったものの、当時イクメンという言葉が徐々に流行しだした影響もあり、納得してくれました。義父母は協力してくれました。(福井)

・両親は夫婦にとってそれがよい選択だと思うなら,それがいいと比較的肯定的な反応でした。
友人の多くは,子どもがいても育児休業などそもそも選択肢にすらないらしく,イメージがわかないみたいでした。「休暇」だから,楽ができていいなと羨ましがられました。出世の遅れを心配してくれる友人も多かったです。(渡辺)

・取得前は、仕事を休むことに関して、かなり心配されました。
取得中も、ずっと心配されました。男は働けと言われたこともありました。
取得後は、その後の子どもの成長を見てくれて、あの一年間は意味があったんだね~と、言われました。(中山)

・親:怒り、親戚:特になし、友人:関心(橘)

育児休業中の仕事のフォロー体制はどうしていましたか?

・プロジェクト終了後に育休を取得したため、仕事の引き継ぎやフォローはありませんでした。(野村)

・最低限の引継は済んでいたので余り現場で困ることは発生していませんでした。問合せが発生した場合はメールで対応していました。(越智)

・長期間の育児休業だったので、育児休業に入ると同時に後任が着任しました。
仕事についてはすべて後任に引き継ぎをし、育休中にたまに連絡がありましたが、特に問題なく業務は進みました。(福井)

・上司が積極的に関係部署と調整をしてくれ,同じ係の職員に事情を丁寧に説明し,負担感が生じないよう,うまく仕事を分担してやってくれました。(渡辺)

・フォローはなく、ただただ迷惑をかけました(橘)

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